離婚フォレンジック調査は、1.ヒアリング、2.調査媒体の保全、3.訴訟対策調査、4.調査結果報告という手順で進めます。
お相手がお使いになっているパソコン・携帯電話からメールデータなどの復元・調査を行い、不倫・浮気に関する証拠調査、資料作成を行います。
- 1. ヒアリング:調査対象と内容の確認
- まず離婚訴訟対策調査の「依頼票」をご記入いただき、ヒアリングを実施します。 お客様の希望される調査項目をリストアップし、証拠調査の実施内容(作業方針)を確認します。
作業の所要時間と費用は、調査項目と内容によって変わります。 お客様と秘密保持契約(NDA)を締結し、調査を開始致します
» 離婚訴訟対策調査 依頼票はこちら(PDF)
- 2.調査媒体の保全
- 調査対象となる媒体(ハードディスクなど)を、専用機器で保全(全体を複製)します。 対象媒体のデータが改変されないようにする機能(書込み禁止機能)を持つ専用機器で保全を行うことで、調査対象媒体のデジタル・データが改変されずに複製 されます。さらに複製したデータについて、オリジナル媒体のデータと同一であることをハッシュ値で確認した後、複製したデジタルデータに対して離婚訴訟対策調査を実施します。 このようにオリジナルデータを保全することで、非常に変質しやすく改変が容易なデジタルデータに法的証拠能力が認められることとなります。
- 3.離婚訴訟対策調査
- 離婚訴訟対策調査を実施し、有意な情報を抽出・解析します。
主に以下のようなデジタルデータを取得可能です。
・現存するファイル
・ゴミ箱から削除された(または断片化された)ファイルの検出
・故意に削除したファイル ・インターネット閲覧履歴(WEBメールの痕跡、WEBの閲覧履歴)
・パソコンに接続された外部ディスクの履歴
さらにご要望にあわせて詳細な情報を抽出することができます。
大量のデータから必要かつ有意な情報を抽出し、そのコンピュータで何が行われていたのか浮かび上がらせる
・キーワードによる検索
(既に削除されたり断片化した過去のデータも含めて、キーワードや特定文字列によるファイルやメールの検索)
・特定期間中に作成・更新されたファイル、ファイルの作成日時、更新日時、アクセス記録
・インターネット閲覧履歴(通常の履歴には残っていない過去の情報も含む)
- 4. 調査結果のご報告
- 「浮気・不倫」の疑いのある相手とのやり取りの有無などをご報告いたします。
- 疑いのあるデータが検出された場合には、証拠データを出力して、添付します。

「離婚フォレンジック」は、携帯電話でもご覧いただけます。
24時間・365日、いつでも、どこからでも、どうぞお気軽に。
右記のQRコードで、今ご覧 のページに直接アクセスできます。