離婚フォレンジック調査の具体的な事例として、ウェブメールで浮気相手とのやり取りを復元して、離婚訴訟の証拠として活用された案件があります。
離婚訴訟の調査事例をご紹介いたします。
- “夫が使用したパソコンに残っていたWebメールの履歴が決定的な証拠に”
- (依頼者 40代女性)
- 依頼内容
- 夫は、否定しているが、浮気相手として疑わしい女性がおり、その女性との浮気の証拠を検出し、調停で有利に離婚するための証拠がパソコン上に残っていないかを調査して欲しい。
- 調査結果
- Webメールの履歴を復元した結果、浮気相手との旅行計画のやり取りが検出され、奥さんを誹謗中傷している内容も含まれていたため、夫の浮気が裁判で認められ、奥様に有利な内容で調停が行われた。

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